2013年06月06日

四畳半と階段下の違い

以前、四畳半のモグラというブログを書いたことがある。
つまり、四畳半の部屋にもぐりこむように生きていたころの生活のことを書いたものだ。

四畳半から六畳に移り、こんどは、なんと階段下だ・・
この階段下という言葉はよくない。いかにも追いつめられての引っ越し、夜逃げした先というような感じで、自分にはぴったりとは思うが、イメージよくない。

しかし、言葉から浮かぶイメージとは違って、自分の生活水準としては、少しずつだけど向上してる感じではあるのだ。
なにしろ、いままでの四畳半や六畳の部屋は木造だったが、こんどは階段下とはいえ、一応鉄筋コンクリートのビルの一角ではあるのだから・・

ただ、問題は部屋の奥のところが、ちょうど階段の下になって、斜めの出っ張りがあることだ。
つまり、斜めの上半分は向こう側が階段だから、こちら側からは出っ張った邪魔な壁というわけだ。
部屋自体は六畳以上あるようだけど、その出っ張りのせいで、見た目は四畳半に近い。

部屋の形、だいたい想像してもらえただろうか・・
その階段下の部分にベッドの片方を突っ込むようにして配置、残りの部分をできるだけ広く使うつもりだ。
「けっこうきれいな部屋じゃないですか」
バイト先の店長はそう言ってくれたが、たしかに、部屋の形はよくないいびつ形だけど、壁そのものは、きれいに壁紙が貼ってあって、そういう意味では、自分もそこそこ満足してる。

なにしろ、家賃がバカ安だ。
六畳の木賃アパートにくらべても、かなり安い。当分ここからは出たくない。・・、いや、出られないといったほうがいいけど・・

とにかく、○○ビル107号室という新住所が、とても気に入っている。
自分が入る前ここは単なる物置だったわけだけど、この際気にはしない。いまさっき、イナカの叔父に住所変更のハガキを書いたところだが、けっこう新住所を書くときは誇らしい気分だった。

まあ、ここにもぐりこんで、新生活がはじまるわけだ。
バイト転々としながらネットでアフィリエイトして、なんとか暮らすごくつまらない、せせこましい日々のことだけど、ぽちぽちとは書いてくつもり。
気が向いたら、またアクセスしてみてください。ページ増えてるかも。

ほんとはこのブログは生活の記録のようなもので、ここにはアフィリエイト広告は載せたくないけど、絵がないのもさびしいから、ひとつだけのせときます。




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posted by mogu at 17:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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